チャーガ茶デビューの思い出

僕が初めてチャーガの存在を知ったのは、3年ほど前のことでした。
元々はそんなに健康を意識していたわけではありません。
ただ、飲み屋さんでたまたまチャーガ茶が出てきたのがきっかけでした。

そのときは、ウーロン茶か何かかな?と思っていたんです。
色あいも似ているし、氷の入ったグラスに注がれて、お茶ですと出されたらまずウーロン茶や麦茶を想像しますよね?
それがチャーガ茶だったんです。

そのときはチャーガが何かも知らなかったので、お茶をイメージしていた僕はビックリしました。
なんというか、味が薄くてお茶特有の苦味はない。
しかしほのかな植物っぽい香りはするという初めての味わいでした。
不味くはない、しかし何か分からないというのが正直な感想でした。

話を聞いてみて、それがキノコの粉末を煎じたものだということだったので合点がいきました。
確かに、健康にも良さそうだし、お茶というよりは煎じ汁というイメージだったからです。
何より驚いたのが、その値段!
そのときはサービス品だったので支払ってないんですが、チャーガ茶って結構高いんですね。
ティーバッグひとつあたり数百円するというから驚きです。
まあ、ひとつのティーバッグで結構な量を出せるみたいですが、それでもお茶はそんなに高くないというイメージがあった僕には衝撃的なことでした。

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ロシアとチャーガについて

チャーガは白樺の樹に寄生するキノコです。
そのため、白樺が自生しているところであれば、チャーガを取ることが出来ると言えます。
実際に、チャーガ茶発祥の地のロシアのほかに、中国や日本の北海道でもチャーガを採ることはできるようです。
しかし、実際に品質を取ってみるとロシア産が良いといわれています。

チャーガの成分は、白樺の樹から吸収するもの。
つまり、白樺が生育する環境としていかに適しているかということが挙げられると思います。
白樺は、ロシア人にとっては非常に身近な木でした。
木材として使うだけでなく、白樺の樹のエキスからジュースをつくって飲んでいるほどです。
今でも、ロシアの街中ではシラカバジュースを売っているそうです。

それだけ生活に密着したところに白樺があり、長年育てていることは、それだけ食用にするノウハウがあると同時に、品質も高いということがいえると思います。

ロシア産のチャーガの品質が良いというのは、そういったことからも見えてくるのではないでしょうか。

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菊芋のイヌリンについて

菊芋は、天然のインシュリンと呼ばれるイヌリンという多糖類を多く含んでいることから、健康食品として人気が高まっています。
血糖値が高くなってきて、糖尿病予備軍のような人にとっては、血糖値を下げてくれる天然の成分というのはありがたいことだろうと思います。

糖尿病は、いきなり投薬治療に入るのではなく、その前に食事療法をとります。
糖分を含むものは食べない、ブドウ糖に変化する穀物を食べない、など食生活を制限することにより体内の血糖値をコントロールしようとするわけです。

それで間に合わなくなったときに、インシュリンを使ってコントロールをするようになります。
ただし、投薬をしてしまうと体が自らコントロールする機能が低下してしまうため、投薬治療は最後の手段としてとっておくものです。

その最後の手段になる前に、天然の菊芋の成分によって少しでも血糖値を抑えることができれば、その違いは大きいことでしょう。
菊芋の健康食品が人気を高めているのも、そういった理由からなのではないでしょうか。

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晩秋は菊芋のシーズン

もうすぐ12月ですね。
夏の終わりから黄色い花を咲かせていた菊芋も、そろそろ収穫のシーズンです。
花を咲かせた菊芋は、そのまま地中で芋を育てていき、気温が下がってくると地上の茎がだんだんしおれてきます。
茎の部分が枯れたころが、地中の菊芋の収穫のタイミングとなります。

このあたりは、ニンニクなどと同じようなタイミングになりますね。
ニンニクも、地上の茎と葉が枯れた頃が地中の根っこの収穫どきでした。

菊芋は、ジャガイモなどと違って保存期間がそれほど長くありません。
そのため、収穫の時期である今が、菊芋を食べるタイミングとして最適と言えます。

取れたての菊芋は切って水にさらしてアクを抜けば、ほとんど生でも食べられます。
そうやってシャキシャキした食感を楽しむような料理にするのも良いと思います。

じゃがいものほっくりした食感も良いですが、デンプンを含まず食物繊維がたっぷりの菊芋のシャキシャキという食感も、また良いものですね。

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菊芋という植物を考える

菊芋は、イヌリンの健康成分などが注目され、血糖値を下げる効果のある健康食品としての認知がされていると思います。
たしかに菊芋がイヌリンを多く含んでいることや、繊維質を多く含んでいることから健康に良い食品であることは確かだと思います。

しかし、菊芋を食品ではなく植物として考えた場合に、少し見方が変わります。
菊芋は、北米を原産とする外来種です。
そして、その生命力は非常に強いです。
そのため、日本で野生化した菊芋が、日本の在来種の生態系を崩す恐れがあると考えられています。

環境省のホームページに、「要注意外来生物」という項目があります。
これは、日本の固有の在来種の生態系に影響を与えることが懸念される生物(植物など)をまとめたものです。
その中に、菊芋も含まれています。
この要注意外来生物は、栽培や所有に制限があるものではありません。
そのため、栽培しても販売しても特に問題はないのですが、植物としては在来種にとって脅威となる可能性があるものなのだ、ということがこのことからも分かります。
今回は、菊芋のちょっと以外な一面を紹介しました。

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夏が終わり、菊芋の開花のシーズン

菊芋は、夏から秋にかけて、菊のような花を咲かせます。
ちょうど9月に入った今の時期、開花のシーズンなんじゃないでしょうか。
菊芋の畑は一面黄色く染まり、その地中では少しずつ塊茎が大きくなって、芋になっていくのです。

菊芋の製品だけでなく、花が咲く景色も町おこしに利用しているところもありました。
確か、熊本県の阿蘇小国がそういった町おこしに菊芋を積極的に取り入れていたはずです。

菊芋は花を咲かせたあと、10月から12月にかけて収穫の時期となります。
秋にはスーパーなどの店頭で菊芋が並んでいるのを見ることができるかも知れません。

どうしても、菊芋は健康食品というイメージが強く、食品としてなかなか見られないというのがあると思います。
確かに、デコボコした形が調理するのに少し面倒で、味も独特の癖があるため、好んで料理に使われない、というのもあるかも知れません。
しかし、高価な健康食品でなくても、もっと身近に菊芋を食べることができるようになればな、と思っています。

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菊芋の通販

菊芋も健康食品として、徐々に知名度が上がってきているように思います。
それに合わせて、菊芋製品も様々なものが販売されています。
菊芋製品は、店頭ではあまり見かけませんが、通販ではかなりたくさんの種類のものを見つけることができます。

例えば楽天市場で「菊芋」と検索するだけで、900件以上の結果が出てきます。

そこには、菊芋のパン、粉末状のもの、菊芋チップス、菊芋のダイエットクッキー、そして以前にご紹介した菊芋茶など、バラエティに富んだ商品が並んでいます。

中でも、菊芋の晶という商品は凄いですね。
10箱セットで7万円なんていう販売方法です。
よほどヘビーユーザーがリピートしているんでしょうか。
毎食後に袋に入った菊芋の粉末を飲む、というものらしいですが、効き目はいかほどのものでしょう。

こんな感じでいろいろと調べていると、まだ知らない菊芋製品もたくさんあることが分かります。
しかし、ネットショッピングに慣れ親しんでいない人には、見つけることができないですよね、これは。

ネット通販も今や一般的になってきましたが、そこから市場を更に広げるならば、リアルでの告知活動も必要になってくるのかもしれません。

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菊芋茶の飲み方

菊芋を使った商品は様々なものがあります。
よく見られるのは、菊芋を粉末にしたパウダー状の商品。
水などと一緒に飲むことで、凝縮された菊芋の成分を採ることができます。
菊芋の健康成分、血糖値を下げるイヌリンを効率よく採りたい人などはそういった粉末の商品を利用することが多いようです。

しかし、粉末となると飲みなれていない人にとってはなじみにくいものでもあります。
スプーンですくって水で飲む、というのが苦手な人もいますからね。

そういった人のために、錠剤タイプや液体タイプなどもありますが、どれも凝縮されているため、味や香りにクセがあるのが難点。
そこで、もっと手軽に菊芋の成分を味わうことの出来る方法として「お茶として飲む」という方法があります。

お茶といっても、菊芋は芋ですから、茶葉ではありません。
粉末にした菊芋をティーバッグに入れて、お湯で煮出すというスタイルになります。
いわば、菊芋の煎じ茶ですね。
粉末状のものに比べると成分の密度は当然薄くなりますが、その分のみ安さは格段に上がります。
やはり健康食品の効果を得る一番のポイントは、続けることです。

どんなに優れた成分や効能を持っていたとしても、続ける事ができなければ意味がありません。
菊芋茶は、菊芋を続けるための一つの方法として強くお勧めします。

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菊芋の栽培方法

菊芋は、江戸時代に日本に伝わってきた外来種です。
原産は北米だと言われているのですが、その繁殖力と生命力の強さから日本でも全国各地で見ることが出来ます。

第二次世界大戦中は、食糧不足への対策として菊芋が栽培されたこともありました。
それが戦後に野生化して、野山で黄色い花を咲かせているというケースも見られます。

菊芋は茎の丈が2メートルにもなり、菊のような黄色い花を咲かせます。
その根(塊根)が芋のように大きくなり、食用の部分となります。
見た目は芋というよりもショウガに近いです。

菊芋の生命力の強さは、「大地の栄養を吸い尽くす」とまで言われるほどで、連作には適していません。
そのため、菊芋を栽培するためには、年ごとに場所を入れ替える必要があります。
そうなると、広大な土地があることが条件となるため、菊芋の栽培地は山麓にある大きな農場だったりすることが多いのです。

山野に咲き乱れる菊芋の花たち。
そしてそこからできる菊芋の様々な商品を使って、町おこしを進めていこうという活動も見られるようになりました。

インターネットの普及によって、立地的な問題がカバーできるようになった今、工夫を凝らした商品開発によって菊芋が日本全国へと広がっていこうとしています。

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様々な菊芋の使い方

信州にある菊芋加工品販売店の「治部坂峠きくいも茶屋」の商品に菊芋活用法のヒントがあるとのことで、少し調べてみました。
これまで長らく営業を停止していたようなんですが、最近やっと営業を開始することになったんだそうです。

菊芋活用法を見てみましょう。
例えば。。。

菊芋の粉を使った麺の「菊芋めん」
「菊芋チップ」というポテトチップス風に加工した物。

こういったものがあるそうです。
もちろん、他にも菊芋を使った食品などを見ると、サプリメント以外には菊芋茶や、サラダにしたりなど色々と方法がありますが、基本はじゃがいもの代わりという感じで使われるようです。
例えば肉じゃが風、菊芋スープなどです。

また、漬物のようにするのもひとつの方法のようです。

私は菊芋と言えばサプリメントのイメージだったのですが、調べてみると様々な活用法があることがわかります。
健康食品としてではなくとも、日々の食材としても一役買ってくれそうですね。

 

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