チャーガ茶デビューの思い出
僕が初めてチャーガの存在を知ったのは、3年ほど前のことでした。
元々はそんなに健康を意識していたわけではありません。
ただ、飲み屋さんでたまたまチャーガ茶が出てきたのがきっかけでした。
そのときは、ウーロン茶か何かかな?と思っていたんです。
色あいも似ているし、氷の入ったグラスに注がれて、お茶ですと出されたらまずウーロン茶や麦茶を想像しますよね?
それがチャーガ茶だったんです。
そのときはチャーガが何かも知らなかったので、お茶をイメージしていた僕はビックリしました。
なんというか、味が薄くてお茶特有の苦味はない。
しかしほのかな植物っぽい香りはするという初めての味わいでした。
不味くはない、しかし何か分からないというのが正直な感想でした。
話を聞いてみて、それがキノコの粉末を煎じたものだということだったので合点がいきました。
確かに、健康にも良さそうだし、お茶というよりは煎じ汁というイメージだったからです。
何より驚いたのが、その値段!
そのときはサービス品だったので支払ってないんですが、チャーガ茶って結構高いんですね。
ティーバッグひとつあたり数百円するというから驚きです。
まあ、ひとつのティーバッグで結構な量を出せるみたいですが、それでもお茶はそんなに高くないというイメージがあった僕には衝撃的なことでした。
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