手作りウェルカムボードについて

プロの技で作るウェルカムボードいろいろ

結婚式や披露宴、二次会でお客様を一番最初にお迎えするウェルカムボード。

定番アイテムとなっているからこそ、個性的でセンスの良いものを用意したいですよね。

今回は色々なウェルカムボードを、実際にプロが手がけた作品と合わせて紹介していきますので、これからご縁のある方は参考にされてみてください。

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まずはウェディング、ブライダルアイテムとして定番のミラーウェルカムボード。

上の画像は写りこみが無いように撮影されているので分かりづらいですが、鏡面になっているため豪華で華やかな印象になります。キラキラと輝く美しさにゲストも目を奪われること間違いなしですね。

さて、この画像ではウェルカムボードに彫刻が施されているのですが、鏡への彫りの入れ方には表彫りと裏彫りというものがあります。文字通り、鏡面の表から彫ったのと裏から彫ったものという違いなのですが、見た目にも変化が現れます。

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上の写真が表彫りといわれるものです。真正面から見る場合以外は、文字が二重になって見えます。

                        

彫刻を施した部分は白色となってスリガラス状の仕上がりとなります。
見る角度によって文字や絵柄が重なって映る美しさがありますが、それゆえに「見にくい」と思われる方もいらっしゃるようです。私は好きですが、これは好みの問題でしょう。

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上の写真が裏彫りを使用したウェルカムボードです。

写真ではよく分かりませんが、彫刻部分が半透明になっています。文字が白く見えるのは台紙に使用している白色が見えているためです。
表彫りとの違いは、彫刻した文字や絵柄が鏡面に写りこんで二重に見えることが無いということです。また裏側から彫っているため、表面はつるつるとしたままです。
上のように台紙の色が見えるため、台紙を交換することで様々な色に簡単に変更できるというのも長所といえるでしょう。

これらの表彫りや裏彫りに関わらず、彫刻自体に色を付けることもできます。

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こちらは両方とも裏彫りした文字に色を付けたウェルカムボードです。
なお塗装色を分かりやすくするために左は白色、右は黒色のものをわざと鏡に映りこませています。
左は全体を黒色で彫刻しています。右は中心の文字をゴールド、周りの図柄をレッドで彩色しています。

これらのようにミラーウェルカムボードも単に文字や図柄のデザインだけでなく、彫刻の仕方や色の入れ方を選択することで、あなたらしさをアピールできます。

ウェルカムボードを自作する方も増えているようですが、こういったプロの技術はやはり簡単には真似できません。ショップによっては特注品も受け付けているお店がありますので、オーダーメイドを利用することで世界に一つだけのウェルカムボードを用意することができます。

例えばこれなどがオーダーメイドの作品です。
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私が今まで見た中で一番気に入っているもので、特注大型ガラスウェルカムボードです。
大きさは40cm四方ほどもあり、なんと10mmもある高級感溢れるガラスを使用しています。額縁に入った小さな物とは違う、ずっしりとした確かな存在感は、お二人の式をワンランク上の豪華なものにしてくれるでしょう。ちなみにスタンドは大理石です(!)。

今回はウェディング用のウェルカムボードについて色々と紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
ちなみに画像は彫刻オリジナルギフトの山りす工房さんのサイトから転用しています。
最後のガラス製のものなど、手作りウェルカムボードもたくさん載っていますので、是非訪れてみてください。

それでは今回はこのへんで。

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